今日(4日)たまたまNHKにチャンネルを合わせたら、どう見ても極道にしか見えない人が何か話していた。どこかの組関係の極道と思ってみたら、なんと、海老沢会長ではないか…。それにしても、海老沢会長は極道よりも極道らしい顔をした人である。
顔は心を表すと言うが、あの人は、顔で判断する限り悪にしか見えない。日本人の特徴として、晩節を汚す人が多いのには、いつもの事ながらうんざりする。ダイエーの中内氏しかり、西武の堤氏しかり、読売の渡辺氏しかり、とにかく晩節を汚す人が多すぎる。
原因は、これまた日本人の癖で、何様になったつもりで慢心するからである。欧米の人間から見れば、日本人の社長は、すべて慢心して見えるらしい。すぐにかまえて、偉そうにしないと気がすまないようにも見える。
経済が低迷するのも無理はない。