鶴田浩二が元気なころに流行った歌に『傷だらけの人生』があった。「生まれた土地は荒れ放題、今の世の中右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」このセリフが当時庶民の心をくすぐったものである。そのセリフが、今の日本にピッタリ当てはまるとは…。
「今の世の中、右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」政治家は論外としても、教育者まで腐りきった国は世界でも例がない。酷い国になったものである。そもそも、教育委員会なるものは必要なものなのか? 訳の分からない御仁が、偉そうにして高給を手にしているだけではないのか…。この国にはムダという財源が放置されているが、教育委員会なる組織もムダである。
ムダの最たるものは国会議員の722名だと思うが…。衆参合わせて722名は多すぎる。多すぎるから議員の質はどんどん悪くなるばかりである。定員を少なくして、議員の質を高めるべきである。愚にもつかない議員が、テレビに出まくっている姿に亡国の予感がしてならない。
「生まれた土地は荒れ放題、今の世の中右も左も真っ暗闇じゃござんせんか」草葉の陰で鶴田浩二が泣いている。