福田内閣は茶番のサミットで支持率期待とは呆れてものが言えない。国民の税金を気前よく使って、ショーがピッタリの茶番劇ではなかったか…。もし、茶番で支持率がアップするのであれば、国民がアホだからである。国民もそこまでアホではないと思っている。
後期医療制度などと馬鹿げたことをやりながら、こんな税金の無駄遣いはない。大体ブッシュなんかはまもなく辞める人間ではないのか、バカらしい限りである。後期医療制度の悪政も茶番劇でかすんでしまった。福田内閣の狙いは、失政をごまかすためのサミットであった。
一番の狙いは、デタラメな政治に対する目を、サミットであいまいにしたい思いがあったのだろうが、そうは行かない。自民党に対する国民の失望は簡単には消えるものではない。財政破綻寸前の国が見栄を張っても底が見えている。各国首脳は心の中では、見栄を張っているが大丈夫か、と思っていることだろう。