公認会計士と税理士の存在について、あらためて徹底検証する必要がある。公認会計士並びに監査法人は、粉飾決算を上手に見つからないようにやれば、一流としてもてはやされ、真面目にやればアホだといわれる。
税理士は、脱税を上手にできれば、仕事がたくさん舞い込む。真面目にやれば、バカにされたほかに仕事が来なくなる。こんなアホな国家はまともではない。歪みを正そうとしない監督官庁は、グルだと言われても仕方が無い。
根本的なことから変えていかないと、この国は世界の笑いものになる。いや、すでに笑いものになっている。