
写真は助手の大五郎
by ken
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最近強く思うことがある。安倍政権が続いてから、この国はいつの間にか、「あとは野となれ山となれ」国家になっているのではと思うようになった。
実際にやっていることは、「後は野となれ山となれ」の乱発に過ぎない。国の借金は1000兆円を優に超えているのにほとんど気にもしないようだ。これが「あとは野となれ山となれ」でなくて何だろう。
東京オリンピツクも、「後は野となれ山となれ」で誘致したが、設備費や運営費が莫大に膨らんでいる。そして、国の借金は際限もなく増えていく。
莫大な経費をかけて、開催してみたもののあとに残るのは借金だけとなる公算が高い。大義名分が何もないオリンピツクを、強硬に開催する理由はどこにあるのだろう。喜ぶのは、一部政治家とゼネコン。そして、テレビマスコミ。
待ち受ける、借金の山。そんなもの知るか、と言うのが現政権ではないのか? なんともはや、呆れ果てて言葉もない。
経済も、ババブルの頃は「ジャパン・イズナンバーワン」とおだてられその気になっていたが。あの頃ベストテンに入っていた会社が、今は50位以内に入っているのはトヨタだけ。
その現実を、なぜか日本のマスコミは伝えようとしない。外国から派遣されている、ジャーナリストも日本の現実をほとんど伝えようとしない。不思議である。
やたら増えたのが、権力の下足番たちである。これだけは、恥じることなく増えている。筆者は、まともな政治ジャーナリストは伊藤淳夫氏だけではないかと思っている。
経済も、危なくなってきている。今カジノ解禁で何とかしようとたくらんでいる政治家や財界人は、堅気の仕事では、もうどうやっても立ち直れないと自覚し、ろくに知りもしない西洋の博打にのめり込んでいるとしか思えない。悲しいことだ。辛いことだ。
一部政治家や経済人たちによって、毛唐のカジノ経営者にこの国が売られようとしている。
by wakamiyaken
| 2019-11-07 10:43
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