
写真は助手の大五郎
by ken
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
|
|
|
|
1
|
2
|
3
|
4
|
|
5
|
6
|
7
|
8
|
9
|
10
|
11
|
|
12
|
13
|
14
|
15
|
16
|
17
|
18
|
|
19
|
20
|
21
|
22
|
23
|
24
|
25
|
|
26
|
27
|
28
|
29
|
30
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
2年前まで、カジノに賛成していた政治家が盛んに反対のタウンミーティングを行っている。何ともはや、言葉もないとはこのことだ。
最初から、カジノに賛成なら百歩譲って分からないでもないが、カジノに賛成していたのが選挙が近いと見るや反対に回っているのが少なく無い。
結局は、こんな変節官に政治を任せてはいけないと強く感ずる。要するに、わが身可愛さで他の方は関係ないらしい。勿論、有権者など眼中にないのだろう。
しかし、日本の将来に直接影響をもたらすカジノに関しては、甘い対応は絶対にいけない。国が亡ぶ。賛成派の議員も、反対派に鞍替えした議員も信用に値しない。
この国から、正義がどんどん遠ざかっていく。カジノ誘致が、この国に何をもたらすか知らないようでは、政治家の資格などない。他国と違い、日本にはすでにカジノがある。パチンコと言うイカサマ・カジノが。
政治家の資格などないの輩が、多数当選してきている現実は亡国の予感をもたらしている。このままでは、間違いなく近未来にこの国は破滅する。
外国の特派員も、権力者の使い走りをするようになってきている。これが、先進国と言えるのかと思うような事例が多くなった。
なんで、自公政権が続くのか? 当然のことながらその責任は野党にある。そして、有権者にも責任はある。
筆者が、カジノ反対に関わってから7年が過ぎた。この国は、レットゾーンに入っている。不思議なのは、外国人記者からこの国の現実を指摘する声がないことだ。
話しによると、日本なんか大したニュースもないからと、優秀な記者はイギリス、フランス、ドイツに派遣されるという。なるほどと言う面が無きにしも非ずである。
要するに、他国のマスコミからも日本と言う国はどうしようもない国だと認知されているようだ。
by wakamiyaken
| 2019-11-02 19:14
|