
写真は助手の大五郎
by ken
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遅ればせながら、大阪なおみに拍手を送りたい。彼女は、自分で精神年齢は4歳とか、5歳といっているが大いに結構。大阪なおみは神に好かれる条件を備えている。神様に好かれる条件は、第一に素直であることが一番の要素となる。
一流になれる人間は、特にスポーツの世界では神に好かれる条件、素直な心を持っていることである。ボクシングの、元世界チャンピオンガッツ石松さんは一流になるには素直な心が無くてはいけないと話していたことがある。この人は、一流になる条件を知っているなと思ったことがある。
彼女は、天然の素直さを持っている。神は、この天然の素直さを一番好む。これからも、精神年齢は5歳でいてほしい。それによってなおみ時代はしばらく続くだろう。筆者が見てきた限りでは、スポーツの世界で一流になる人は素直な心を持っている。
素直な心は、顔に表れている。ご両親は、素晴らしい育て方をしたものだと感心するばかり。素直な子に育てると言うことは、簡単なようで難しい。だから一流になれる選手は少ない。
経営者でも、一流の経営者は素直な心を持っている。神に好かれる条件とは、素直な心なのである。なんで、神様は素直な心を持つ人間を好むか? それは、世垢に染まらないでいるからなのだと思う。
反対に、世垢に染まったような人間は一流にはなれない。途中までは行くかも知れないが、トップには立てない。その法則は間違いなく存在する。ボクシングの元ヘビー級世界チャンピオンのモハメド・アリも素直な心の持つ主であったと言う。人を、疑うことを知らなかったそうだ。
何故、一流の選手になりながら挫折するかと言えば、慢心から挫折することがほとんど。神は、慢心する人間は簡単に見捨てる。慢心する人間を何よりも嫌う。彼女が、最初にタイトルを取った時に神に選ばれていることを感じたので、それを確かめたくて最後までテレビを見た。
多分、これから大阪なおみには、慢心は無いと確信する。それは、顔を見れば分る。素直な心と、頭の良さを兼ね備えている。筆者は、卓球とテニスは好まないので見ることがないが、今回だけは準決勝と決勝は最初から最後まで見た。
彼女には、間違いなく神が味方していた。素直な心が、ついには世界一の座を仕留めた。これからも、精神年齢5歳で結構。今のままで素直な心を失うことなくトップの座を守り続けてほしい。昔『なおみの夢』という歌があったが、大阪なおみはついに夢を実現した。久しぶりの嬉しいニュースである。
by wakamiyaken
| 2019-01-28 17:10
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