
写真は助手の大五郎
by ken
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箱根駅伝が、筆者の予言通りになったが別にどおってことは無い。もっと重要な事も当てている。勿論、そんなもので小銭を稼ぐなどというは全く考えない。今までもそうしてきた。
これは、歳と共に当たる確率が下がるもので、これだけは誰も避けることはできない。少しぐらい、当ったからと言って調子に乗るつもりもない。今まで、一番当たったのは和光証券(現新光証券)に派遣で1年行ったときはよく当たった。1年ぐらいで、経歴には書かないがあの時代は楽しかった。
転勤した、課長が転勤先から電話で予言を聞いてきたほどだった。人のことを予言するなんてものは、あまり結末は良い結果を招かないものだ。昔「藤田͡少女姫」という、よく当たる天才少女がいたが、彼女も年と共に当たらなくなり、ハワイの自宅で殺害されている。アメリカの、マファイアと言う説もあったが迷宮入りとなった。
昭和の時代に、皇居の千鳥ヶ淵にフェアモントホテルと言う小さくても品があるホテルがあった。藤田さんは、そこでハワイから帰国して鑑定会を開いた。昭和50年代、当時の金で、5万円だったと記憶している。
お会いした時、藤田さんが何かやつれた印象を受けた。何か悩みを抱えていたのは間違いないと確信する。結果は、見事に外れた。事業を畳むべきかやるべきかと言う質問に、それは続けるべきだと鑑定したが、本当は聞くまでもなく止めるべきであった。むしろ、あの時にこちらがあなたは占いを止めるべだと鑑定してやれば越されずに済んだかもしれない。
二部屋ぐらい。ホテルの部屋を借り切っていた。ことほど左様に、占いなどというものは年に関係してくる。素人はやるべきものではない。藤田さんは、霊感占いを主にやっていた。
占いは、人様の人生を左右することになる。藤田さんは、悲惨な結末を遂げたが結局迷宮入りになったはずである。多分、マファイアの仕事をして恨みを買ったのかもしれない。
カジノが解禁になると、目ん玉の青いマファイアが大挙して入ってくることになる。奴らは、人の命など虫けらのように始末するのは映画でもおなじみである。実際は、映画よりも残酷かもしれない。
カジノ賛成派の、政治家の皆さんの中で毒まんじゅうを食べたのは何人いるかと言う事である。
by wakamiyaken
| 2019-01-04 17:26
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