日本の、教育委員会と言うシステムは本当に機能しているのかという疑問が消えない。無用の長物ではないのか? こんなものは要らない。正常に機能していないものは要らない。
男児いじめで不登校に 大津市教委は報告書公表せず
テレビ朝日系(ANN) 2/21(火) 11:53配信
2年前、大津市で小学4年の男子児童がいじめ被害を訴えて不登校になりました。この問題の調査報告書を市の教育委員会が当事者や地域以外には公表していなかったことが分かりました。
市教委によりますと、当時、大津市立小学校4年だった男子児童(11)は、複数の児童から「ストーカー」と言われたり傘でランドセルをたたかれるなどのいじめを受け、2015年9月から不登校となっています。
第三者委員会は2016年、「学校の組織的対応は不十分で、責任は大きい」とする報告書を市長に提出。市教委は報告書の内容を男子児童の家族、加害者側、地域などには伝えましたが、公表していませんでした。一方で、男子児童の家族は公表を希望しています。市教委は「認識の食い違いがあった」と説明し、「ホームページなどでの公開を検討する」としています。
いじめや不登校が、減るどころか増えているという現実がある。尊い命まで奪われているのに、文科省も、教育委員会も危機感が乏しい。まるで人ごとのような対応しか取っていない。
こんなバカな国があるか、と言いたい。最大の原因は文科省にある。文科省は、何をやっているのか、はっきり言って大臣などは全く頼りにならない。
ではどうしたらよいか? 教育委員会なるものを廃止して、全く新しい組織を作り直すべきだ。腐れ役人とつるんでいる教育委員会などは解体するしかない。今では、教育委員会は名誉職同然になっている。
腐れ役人と、同類項が教育委員会の連中なのだ。
悪い奴ほどよく眠る国は終わりにするべきだ。教育は、国の基本であるのにもかかわらず、下らない連中がぶら下がっている。下らない連中とは、腐れ役人と政治家たちだ。