
写真は助手の大五郎
by ken
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理屈が通らないだと。そんなものは、最初から分かっていたことだ。時がたつにつれて、ますます「東京バカリンピツク」の様相を呈している。
<東京五輪>仮設費用負担「理屈通らぬ」
河北新報 12/27(火) 11:46配信
2020年東京五輪・パラリンピックの地方会場に設ける仮設施設の整備費負担問題で、村井嘉浩宮城県知事は26日の関係10自治体による東京都などへの要請後、「国家的イベントなので手伝うのは当然だが、復興途上にある宮城県が全て(を負担)というのは理屈が通らない」と述べた。
【反発招く可能性も】復興相が地元の負担容認発言
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組織委が仮設施設費用を全額負担すると記した立候補ファイルを巡り、森喜朗組織委会長が「組織委ではなく都が作った」と発言したことには「非常に無責任な言い方。真摯(しんし)に都と話し合い、財政的裏付けを示してほしい」と批判した。
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小池百合子都知事が関係自治体が加わる協議会で年度内に負担枠組みを決める方針を示したことに対しては「どこがどの程度負担できるのか考えることが重要。非常に合理的だ」と評価した。
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会場となる宮城スタジアム(利府町)の改修には照明や大型ビジョンの増設などに25億~30億円が必要との県独自試算を示した。
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東京以外の自治体へ負担を求める流れに、他の知事たちも猛反発した。
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黒岩祐治神奈川県知事は「都知事選や会場見直しで大事な問題が先延ばしされた。どこがリーダーシップを取って進めているのか分からない」と憤った。
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上田清司埼玉県知事は「今更、費用負担の議論はしなくていい」とけん制。報道先行で費用負担の問題が浮上したことに「不愉快以外、何ものでもない」と突き放した。
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森田健作千葉県知事は「(招致時の)条件をしっかり守っていただきたい」と強調した。
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「東京バカリンピツク」の言い出しっぺは、石原慎太郎であった。例によって、慎太郎特有のパフォーマンスでオリンピツク誘致に走ったが、最初の時は誘致競争に敗れた。
ならば、再度挑戦などやらなければ良かったものを、慎太郎の腰ぎんちゃくで都知事にぼりつめた猪瀬が調子に乗って誘致にのめり込んだ。
誘致に成功したときの、猪瀬のはしゃぎようは尋常ではなかった。利権で入る銭ががちらついたのだろう。
そもそも、バカリンピツクに反対するような良識をマスコミに期待するのは間違っている。バカリンピツクで潤うのは、マスコミと電通だからである。
都民も、国民もみんな騙されている。石原慎太郎はじめ、碌でもない奴らが銭のために誘致したようなものだ。
ここまでくれば、返上は無理だろうがとんでもないことで返上するというよりも、中止に追い込まれる予感がしている。筆者の予言が、当らないことを祈るしかないが当たる可能性が高い。
by wakamiyaken
| 2016-12-27 13:39
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