
写真は助手の大五郎
by ken
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これはどうかな? 実体経済がちっともよくならないのだから、不動産価格の値上がりなどあるとは思えない。下手に動いたら、とんでもないことになる。
不動産バブル崩壊か “の”描く価格上昇に逆回転のサイン
2016年12月16日
不動産バブル崩壊の足音が強まってきた。指標がみるみる悪化しているのだ。
不動産経済研究所が発表した11月の首都圏(1都3県)のマンション発売戸数は、前年同月比22.7%減の2701戸。41年ぶりの低水準に落ち込み、2カ月連続で前年実績を下回った。契約率は前年同月比19.6ポイント減の62.5%。売れ行き好不調の目安となる70%を2カ月連続で割り込んだ。1戸当たりの価格も3カ月ぶりにダウンし、5161万円だった。
このまま不動産価格は下落していくのか。急落の可能性があるエリアはどこなのか。
住宅ジャーナリストの榊淳司氏が言う。
「私はかねて不動産市場の“のの字現象”を指摘してきたのですが、今回はそこまで広がり切れず、“ノの字現象”にとどまっているようです。不動産バブルはまず、東京の山手線内と品川区や目黒区などの城南で局地的に生まれ、川崎市の武蔵小杉周辺や横浜市のみなとみらい地区まで波及し、八王子→多摩→高尾を経由。そこから埼玉の大宮に延び、最後は千葉県に向かうコースをたどります。バブルがはじける時は、その逆コースを回る。地点をつなぐと“のの字”になるのですが、今回はみなとみらいあたりで逆回転が始まっています」
■中古物件の値下がりが加速
バブルの恩恵が及ばなかった埼玉や千葉は惨憺たる状況だ。とりわけ発売戸数の落ち込みが激しい。不動産経済研究所の11月調査によると、埼玉県は前年同月比24.9%減の350戸、千葉県は35.2%減の160戸に減少。契約率はそれぞれ55.4%、66.3%に下げた。
「中古物件の値下がりスピードが加速しています。千葉県では、分譲価格3000万円のマンションが10年で半値になるケースが珍しくなくなった。鉄板エリアはやはり山手線の内側で、マンション用地奪い合いの激化で高値安定が続きそうです。山手線の外側であれば、杉並区や世田谷区は手堅いですが、練馬区は厳しいでしょう」(榊淳司氏)
豊洲新市場の移設問題や東京五輪の競技会場などで注目の江東区。豊洲駅周辺、東京メトロ東西線や都営新宿線の沿線であれば安全圏だという。
不動産も、株も様子見がいいと思う。アメリカの景気も、どうなるのははっきりしない。日本はと言えば、ロシアにまた銭をむしり取られるようだし…。
東京バカリンピツクも、相変わらずの状態。元の木阿弥と言うことになりつつある。
この国は、一体どこへ行こうとしているのか? 戦争でも始めるしかないのかもしれない。軍需産業は、それが頼りで政治家を煽っているようだ。
by wakamiyaken
| 2016-12-17 10:41
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