
写真は助手の大五郎
by ken
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韓国の、検察の活躍を見るにつけ思うことは、日本に検察があるのだろうかと考えてしまう。検察庁と言う、組織があるのだから実在するのだろうか…。
それにしては、存在感が全く見えない。いつから、このような現象が起きたのだろう。小沢一郎氏に対する、捜査の失敗の時からのような気がする。
あれ以来、ぷっつりと検察が消えた。消えたと言っても過言ではない。仕事らしい仕事は、全くしていない。ならば、俸給だけ払っていてもいかがなものかと考えてしまう。
これが、会社組織ならとっくに倒産している。社員が仕事をしていないのだから、会社なら倒産する。実際に、仕事をしているようには見えない。
ならば、毎日何をしているのだろう。新聞を広げて、新聞を読んでいるのだろうか? 韓国のニュースも当然読んでいるだろう。他国の、検察の活躍を見て何とも感じないのだろうか?
日本の検察は、そこまで堕ちてしまったのかと思いたくもなる。
ふり返れば、小沢氏の一件だけではない。失態が続いた。厚労省の問題もあった。パソコンにドリルで穴をあけられ証拠隠滅をやられても、何もできない件もあった。前代未聞である。
パソコンに、ドリルで穴をあけられても手を出せなかった原因は何だったのだろう。
韓国には、特別検察と言う組織があるという。日本でも、特別検察と言う組織が必要になってきている。このままでいいとは思えない。
この国の、正義はどこへ消えたのだろう。正義が見えなくなるような国が、長く続いたためしがない。この国は、泥だられになって無様に滅んでいくのだろうか?
by wakamiyaken
| 2016-11-16 14:13
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