
写真は助手の大五郎
by ken
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この事案は、呆れるというよりも絶望に近い。富山県は、どういう県民性なのかという疑問さえ持たれかねない。笑ってすまされる話しではない。世界から、日本が軽蔑される。
補選の直後なのに…富山市議また辞職者 政活費不正
朝日新聞デジタル 11/8(火) 19:13配信
政務活動費不正で議員12人が辞職し、6日に補欠選挙が実施されたばかりの富山市議会で、新たに宮前宏司氏(60)=自民=が8日、辞職した。幼なじみの地元郵便局長に不正規の領収書を自作してもらい、切手代などとして政活費約62万円を取得したという。辞職者は13人目で、うち11人が自民会派。補選直後の異例の辞職だが、任期満了に伴う来年4月の市議選まで欠員が生じたままとなる。
宮前氏や日本郵便によると、問題の領収書は2013年12月~16年3月の計5枚。切手代や郵便料金の名目でそれぞれ4万~20万円を受領したことになっている。日本郵便の領収書は全国共通で、内規で独自様式や再発行を認めていないが、問題の領収書は異なる様式に局長印などが押されていた。
宮前氏は記者会見で「実際に購入した記憶はあり、領収書をなくしたため局長に再発行をお願いした。迷惑をかけ、議員を続ける資格はないと考えた」と説明。補選直後の辞職について「結果的にそうなったことは申し訳ない」と話した。
日本郵便によると、郵便局長は領収書をパソコンで自作したことを認めているという。日本郵便は実際に取引があったかどうかなど事実関係を調査し、「厳正に対処する」としている。(松原央)
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朝日新聞社
日本の政治は、国政も地方もどうなっているのだという話しになる。国政も、一党独裁(?)状態が続き、大臣が失態を犯しても居座っていて恥じることがない。
この現実を見ていると、この国は本当に持つのか心配になる。下手すると、「東京バカリンピツク」まで持たないかもしれない。
石原慎太郎氏が、マスコミから糾弾されたが、ここにきて批判の声がピタリと止まった。そこには、どんなことが作用しているのか?
「東京バカリンピツク」も「築地移転」も、言い出しっぺは石原慎太郎氏であった。まだある、カジノを日本でもやろうと、言い出したのも石原慎太郎である。石原慎太郎は、東京に、日本に何を残したのだろうか?
筆者が、「東京バカリンピツク」と揶揄するのには勿論理由がある。国立競技場の設計から始まり、これでもか、これでもかと言わんばかりの醜態の連続。
100億円単位で、工事費が上がっているのに正確な説明もない。最近は、逆に100億円単位で下げる話まで出ている。ならば、世論の批判が高まり、工事費を下げなければ100億単位で丸儲けしていたのかと言うことになる。
国政から、地方政治までぐちゃぐちゃになっては来ている。こんな状況で、「東京バカリンピツク」などおこがましいと言われても仕方がない。
by wakamiyaken
| 2016-11-09 08:48
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