
写真は助手の大五郎
by ken
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読売でも、安倍政権の陰りが報道されたということはよほどのことなのだろう。実際に、安倍政権がやっていることは、この国を潰す気かと言いたくなる事例が多すぎる。
毎日新聞と読売新聞が今月初めにそれぞれ実施した世論調査で安倍内閣への不信感と小池百合子東京都知事の人気の高さが浮き彫りになった。7日の両紙で公表された。
毎日の調査によると、安倍内閣の支持率は9月の前回調査より2ポイント増の48%、不支持率は4ポイント減の31%だったが、自民党が総裁任期を「連続3期9年」に延長したことは「評価しない」が57%で、「評価する」の33%を大きく上回った。
読売の調査でも支持率は前回より1ポイント増の58%だったが、「安倍内閣のもとで景気はよくなると思うか」に対して過半数の53%が「思わない」と答え、「思う」は31%にとどまった。
安倍内閣は野党第1党の民進党の不人気の裏返しで支持率を維持しているものの、国民はその政策を評価していない実態が明らかになった形だ。
一方、小池都知事の支持率は、毎日新聞の調査で70%となり、不支持の7%を圧倒している。読売新聞でも「小池知事の政治塾発足の動きに期待するか」に対して、61%が「期待する」と答え、「期待しない」は30%だった。東京五輪の競技施設の見直しについて、毎日新聞の調査では「既存の施設を利用して経費を抑えるべき」が74%、読売新聞でも78%が見直しに賛成している。
“小池劇場第1幕”は大喝采を浴びているが、今後は豊洲問題や五輪経費削減だけでなく、都民の生活を守るという“本業”でどれだけの手腕を発揮できるかが注目される。
南スーダン派遣の問題にしても、このままで推移すると自衛隊に死者が出る確率が高い。さらに、ロシアから送電線で電気を輸入するだと !
ふざけるな、という話しだ。日本は、そこまで落ちぶれてはいないはずだが…。電力が、切迫している訳でもないのに、なんで輸入なのか? 分からないことが多すぎる。
安倍政権の、傲岸不遜に磨きがかかっている。一強を許しているのは、確かに民進党にも原因がある。要するに、取って代わる政党がないからということになる。
この国は、つくづく不幸な国だと思うことが多い。このままでは、間違いなく滅びの坂を転げ落ちる。土壇場になってから、騒いでも時すでに遅しとなる可能性が高い。
筆者は、息子には子供は作らないで身軽にしておけと言っている。酷い親もいるものだと思うかもしれないが、現実を直視するとそう言うのも仕方がない。この国は、本当にヤバくなっている。
by wakamiyaken
| 2016-11-07 19:00
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