
写真は助手の大五郎
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沖縄では、民間人が多数殺されたのだから、国家が賠償責任を負う必要がある。日本政府が応じないなら、アメリカ政府に対して訴訟を起こしたらいい。
沖縄戦被害、国の責任認めず=民間被災者ら敗訴―那覇地裁
時事通信 3月16日(水)14時10分配信
太平洋戦争末期の沖縄戦で、犠牲になった住民の遺族ら79人が国を相手取り、補償を怠ったのは違法として1人1100万円の損害賠償と謝罪を求めた集団訴訟の判決が16日、那覇地裁であった。鈴木博裁判長は原告の請求を棄却した。
沖縄戦の被害をめぐり、住民が国に賠償を求めた訴訟の判決は初めて。原告側は、旧日本軍が米軍の攻撃を容易に予見できた都市部の那覇市首里に司令部を構築したことなどを挙げ、「国が国民を保護する義務に違反した」と主張。新たな救済法を長期間にわたり制定せず放置したのは違法だと訴えていた。
この訴えは、何も不自然ではない。当然のことで、ならぱアメリカ政府を相手に訴訟を起こすべきであって、このまま泣き寝入りする必要はない。
なぜならば、アメリカは何の罪もない民間人を多数殺している。何十年前のことでも関係ない。やったことは事実なのだから…。
by wakamiyaken
| 2016-03-16 15:17
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