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これは、他の業界でも見習う必要がある。長引く閉塞感から脱却するには、このような抜擢は必要な事で他の業界も広島カープを見習って、頑張る人間は学歴にとらわれずに抜擢して閉塞感を打破して欲しい。
異例の抜てき…広島・水本2軍監督が“出世街道”を歩いたワケ スポニチアネックス 3月13日(日)8時0分配信 阪神・掛布雅之、中日・小笠原道大、オリックス・田口壮――。ウエスタン・リーグでは今季、そうそうたる顔ぶれが2軍監督としてデビューするが、広島では対極に位置する男がその要職に就いた。水本勝己――。エポックメーキングな人選と言っていいだろう。当の本人が驚きを隠さない。 「言われた時はビックリしましたよ。ボクにはトラウマがある。選手時代に上でやったこともない人間が、こういうポストに就いていいのか…」 確かに経歴は異色だ。倉敷工―松下電器(現パナソニック)を経て、89年にドラフト外で入団した47歳。同期には佐々岡真司、前田智徳らがいるが、水本自身に1軍出場歴はなく、2軍でもわずか39試合に出たのみ。2年で早々と現役を退き、ブルペン捕手として長くチームを支えてきた。 日本球界の慣例に従えば極めて異例の抜てき。その裏には選手時代の実績にとらわれない、球団フロントの柔軟な姿勢があった。「厳しさと優しさがあり、下積みの時代から選手を叱咤激励していた。人間としての幅も持っている」。鈴木清明球団本部長は水本の起用理由をそう説明する。 同感だ。上から目線で失礼ながら、水本の長所はバランス感覚。よかれと思えば黒田博樹、新井貴浩らにも臆せず苦言を呈し、彼らの信頼は変わらず厚い。07年にブルペンコーチ補佐の肩書きが付いて以降は、本人が望むと望まざるにかかわらず、とんとん拍子で“出世街道”を歩んだ。 「プロ野球の世界に入って本当によかったと思います。現役時代はいろんな指導者に出会い、考え方とかいろんなことを勉強させてもらった。プラスになることが多かった」 最も影響を受けたのは元監督の故三村敏之氏だった。阪神・金本、広島・緒方両監督をはじめ、同氏を慕う指導者は少なくないが、水本もその1人だ。三村氏に習って読書を欠かさず、最近では「置かれた場所で咲きなさい」(ノートルダム清心学園理事長・渡辺和子著)を読んだという。 「三村さんはボクが1軍でやっていなくても、言わせる雰囲気を持ってくれていた。ボクもそうありたい。意見に感謝の気持ちを持って耳を傾けつつ、判断と決断をどう下すか。それがボクの仕事なので、勉強しなくちゃいけない部分ですね」 勉強意欲、吸収意欲が旺盛で、人をいかに動かすかを考え、言葉遣い一つにも注意を払う。名選手は名監督にあらず…とよく聞くが、実績のある選手が名指導者になるとは限らない。人の痛みがわかる苦労人の挑戦にエールを送りたい。(記者コラム・江尾 卓也) 少なくとも、古き良き時代には人を見る目を持っている人間が要職に就く習わしがあった。だから、世界が驚くような経済成長を成し遂げることができた。 人の上に立つ人間の、第1の条件は人を見る目である。広島カープは、素晴らしい事をやつてくれた。後に続く者の為に、是非成功してもらいたい。 昔、阪急の監督として活躍した上田さんも、選手としてはそんなに良い成績を残さなくても監督として大成功をおさめた人物である。 実業界でも、良き時代には学歴もコネも無くても社長になり、成功を収めた人は少なくない。いまこの国は、閉塞感に覆われている。広島を見習って、実業界でも思いきった抜擢をやるぐらいの姿勢が欲しい。
by wakamiyaken
| 2016-03-14 03:08
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