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復興の遅れは、東北の人は、大人しいから舐められているという面は否めない。
震災5年 ツアー客のにぎわい戻る被災地 観光立国の担い手になれるか 産経新聞 3月12日(土)7時55分配信 日本三景の一つ、松島には観光客が戻ってきた=今月上旬、宮城県松島町(佐久間修志撮影)(写真:産経新聞) ■豊富な資源生かす仕掛け課題 東日本大震災から5年。落ち込んでいた被災地の観光需要が回復の兆しを見せている。新たな地域資源の発掘に加え、訪日外国人客数も震災前の水準に近づいた。一方で原状回復の遅れや風評被害も根強く、「観光立国」の一翼を担えるか正念場を迎えている。 「日本三景」で知られる宮城県・松島。バスを降りたツアー客を迎えたのは、冬の味覚・カキの食べ放題だ。殻付きが次々と運び込まれ、テーブルでは「こんなに食べたの初めて」と笑顔が広がる。 震災直後は観光客が激減した松島だが、カキや高級ランチなど「グルメ路線」が奏功。旅行会社のこうしたツアーは盛況だ。東京から参加した男性(65)は「施設も新しくなり活気がある」と話す。 政府は平成32年度までの「復興・創生期間」で観光を復興の牽引(けんいん)役に位置付ける。27年の被災3県(岩手、宮城、福島)のホテルや旅館の延べ宿泊者数は約2193万人で震災前の22年を上回る。安倍晋三首相も「今年を『東北観光復興元年』とする」と意気込む。 ただ、回復の動きは緩慢だ。宿泊者数も復興目的が多く、観光客向け施設に限れば22年の8割強。入札不調でインフラ復旧が遅れるほか、風評で中国や韓国からの客足が伸びず、27年の外国人宿泊者数は22年比で1割減。約2・4倍の全国から水をあけられている。 構造的な課題も見えてきた。「素材は多いが商品が少ない」。東洋大学の島川崇准教授は、東北の観光地をこう評する。豊富な食材や自然に恵まれながら観光客向けの仕掛けが不足し、1人当たり旅行単価は国内最低。日本政策投資銀行の調査で訪問希望地を「東北」としたアジア8地域の人は2・6%にとどまる。 こうした中、一部で差別化や集客を意識した取り組みも芽吹きつつある。 宮城県石巻市雄勝町で昨夏開業したのは、里山の自然暮らしが体験できる施設「MORIUMIUS(モリウミアス)」。廃校を改修して宿泊施設に活用。子供たちが漁業体験や野菜収穫などをして過ごす。油井元太郎代表は「海と川と森の全てが近い里山のテーマパーク」と話す。 昨年12月にオープンした同県女川町の商業施設「シーパルピア女川」は、東京近郊のアウトレットモールを思わせるデザインで週末には若者であふれる。同町は「持続可能な街を後世に残す」と先を見据えている。 震災の被害者に関しては、もう美談や綺麗事は止めるべきだ。5年もたつのに政治家も役人も何をやっていたのかと言う事になる。 マスコミも、美談や綺麗事にばかりうつつを抜かしていないで、もっと現実的な問題を取り上げるべきだ。なぜか、日本のマスコミは美談に仕立てなくては気が済まないという習性を持っている。 偽善や欺瞞は飽き飽きした。被災者も、怒る時は怒るべきだ。
by wakamiyaken
| 2016-03-12 10:14
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