
写真は助手の大五郎
by ken
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自民党政権から、素人が見ても検察の出番だと思われるような事案が続出しているが、検察は全く動かない。こうなれば、悪たちのやりたい放題となる。実際に、そうなっている。
いつから、この国はこういう国になったのだろう。小沢一郎氏の件で、国策捜査にしか思えないことをやってからのような気がしてならない。
小渕氏の件でも、パソコンのデスクにドリルで穴をあけられても何もできないとは、どう考えても検察の存在に疑問を感じてならない。
現政権は、マスコミを徹底的に追い詰めている。マスコミも、反撃できないでいる。
検察は、いるかいないか分からない状態で、マスコミも権力の軍門に下っているとしたならば、この国は長くは持たないと見るしかない。
せめて、現政権に対峙する政党があれがまだ救いがあると思うが、共産党が手を差し伸べているのに応ずるような政党がないのも問題で、民主と維新だけで新党を作っても対抗できないだろう。
収賄を疑われる、大臣が辞任したら逆に支持率が上がったという。この国は、本当におかしくなってきている。
この国は今、「悪貨が良貨を駆逐する」が現実となっている。これでいいとは思えない。
by wakamiyaken
| 2016-02-28 03:41
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