
写真は助手の大五郎
by ken
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チヨット待って欲しい。やせ我慢の美学などというのは、まともな人間の言う事で賄賂を受け取った疑惑をもたれた男の言うことではない。
今回の事件は、あまりにも状況証拠がそろっている。これで、検察が動かないとするならば、ますます検察不信は増大するだろう。
小沢氏の無罪から、検察の存在感は全然感じられなくなっている。日本が先進国とするならば、これで良いとは思えない。
甘利氏、辞任したのは「やせ我慢の美学」 内閣府であいさつ
産経新聞 1月29日(金)12時23分配信
金銭授受疑惑の責任を取って辞任した甘利明・前経済再生担当相が29日午前、内閣府職員の前であいさつし、「皆さんにご迷惑をおかけして申し訳ない」と謝罪した上で、「責任の取り方に対し、私なりのやせ我慢の美学を通させていただいた」と述べた。
甘利氏は、約3年間にわたる在任期間を振り返り、「日本経済全体の指揮をとる大役をやらせていただいた。日本の官僚は世界一だ」とコメント。「(以前に)能力を思う存分発揮できなかったのは政権が毎年代わり指示が変わり、本当に身命を賭(と)していいのか不安になったためだ」とした。
その上で、「安倍内閣はまだまだ続くし、続かせなければならない。日本が解決しなければならない課題はすべて解決する、その使命を、安倍内閣と一緒に果たしていただきたい」と話した。
甘利さんの好きなアメリカでは、賄賂の疑いで辞めるトップに花束を渡すなどという垢ぬけない事はやらない。むしろ罵声を浴びるだろう。いかにも、偽善が好きな日本人らしい光景であった。
by wakamiyaken
| 2016-01-30 04:06
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