
写真は助手の大五郎
by ken
| S |
M |
T |
W |
T |
F |
S |
|
1
|
2
|
3
|
4
|
5
|
6
|
7
|
|
8
|
9
|
10
|
11
|
12
|
13
|
14
|
|
15
|
16
|
17
|
18
|
19
|
20
|
21
|
|
22
|
23
|
24
|
25
|
26
|
27
|
28
|
カテゴリ
以前の記事
お気に入りブログ
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧
|
竹中土木の、裏金捻出の使途は賄賂ではなかったか、という疑問が消えない。
竹中土木、1億2000万円裏金捻出で制裁課税
読売新聞 1月21日(木)9時20分配信
土 木建設の竹中土木(東京都江東区)が2013年12月期までの2年間に、架空外注費を計上するなどして計約1億2000万円の裏金を捻出したことが、関係者の話でわかった。
東京国税局の税務調査に具体的な使途を明かさず、制裁課税されたという。
関係者によると、同社大阪本店は、複数の工事で取引先などに支払った外注費をバックさせて裏金を捻出。使途先は判明していないものの、工事を円滑に進めるための地元対策費に充てたとみられる。
裏金のほかにも、売り上げの計上時期を意図的に調整するなど約6000万円の所得隠しも指摘され、経理ミスも合わせた申告漏れの総額は約2億3000万円。使途秘匿金の制裁課税と、重加算税なども含めた法人税の追徴税額は約8000万円に上るという。
同社は竹中工務店(大阪市)の100%子会社。読売新聞の取材に対し、「国税当局と一部見解の相違はあったが、修正申告し納税を行った」としている。
勿論、大半が工事受注のための賄賂として使われたと思われるものの、政治家に関する賄賂も無かったか? 最近は、検察が存在感を喪失しているので、政治家に関する賄賂など出てくる事が無くなった。
こうなると、悪い奴ほどよく眠る社会がますます進む。検察は、小沢一郎氏に関する失態以来、存在感が全くなくなっている。
今回、甘利大臣の裏金の問題が発覚している。この問題を、検察が何も追及しないでいるなら給料を返却してもらうしかない。
検察は、国家の正義のあり方に直結する。この国の正義は、最近さっぱり見えなくなっている。政治家が怖いのは検察しかない、その検察が存在感を喪失していてはこの国は本当に危ない。危険水域に突入している。
by wakamiyaken
| 2016-01-22 03:53
|