つい先日も、長野のホテルで全く同じ過ちを繰り返していた。小説でも、恥ずかしくて書けない事が起きている。学生の預けた財布が全部盗まれた。前回のコピーのように全く同じであった。いくら無能な経営者でもあり得ないことが報道された。
これは、懲りない国民性がなせる事なのか? 毎度おなじみの、テレビカメラの前で頭を下げる光景が毎日のごとく繰り返される国など、日本ぐらいのものだ。完全に底が抜けた。
「なぜカーブが多い道に」首ひねる同業者
毎日新聞2016年1月15日 13時28分(最終更新 1月15日 14時12分)
スキーバス転落事故
スキー客を乗せて暗闇の峠を走っていたバスに、何が起きたのか。長野県軽井沢町の国道18号碓氷バイパスで15日、乗客・乗員41人を乗せた大型バスがガードレールを突き破り、14人が死亡、27人が重軽傷を負った事故。今回の事故で、バスは行程表とは異なる運行ルートを走っていた。他の旅行業者からは「渋滞などがない限りルートを変えることは普通あり得ない」と疑問の声が上がる。
スキーやスノーボードのバスツアーを手がける東京都内の旅行代理店によると、どのルートを運行するかは旅行会社があらかじめ作成した行程表にのっとってバス会社が運行するルールになっている。今回のツアーでは、往路は松井田妙義インターチェンジ(IC、群馬県)から上信越自動車道に入り、佐久IC(長野県)で一般道に戻って複数のスキー場を巡る予定だった。
ところが、バスは実際には上信越道に入らず、国道18号「碓氷バイパス」を走行していた。ある旅行業者は「碓氷峠を越える場合、うちなら一般道でなく高速道路を利用する」と話す。また、40年ほどツアーに携わる別の会社の担当者は「なぜカーブが多い碓氷バイパスを通ったのか。時間調整か高速料金の節約のためだったのではないか」と推測した。
都内の旅行代理店などによると、今季は暖冬の影響でツアーを組めるスキー場が限られているため、例年よりもツアーの申し込みが少ない。スキーツアーは2月が繁忙期で、今の時期のツアー参加者は「センター試験を控えて大学が休みになる学生の利用が多い」という。【太田誠一、柳澤一男】
14人も、亡くなっている。責任問題よりも、この国のなりわいが問われている。すべての面で、懲りない体質がある。太平洋戦争では、国が滅亡する寸前まで行った。それでも懲りずに、また戦争をやりたいと言う。
懲りない国民性は、多分滅びるまで続くのだろう。何の落ち度もない、乗客だけが殺された。この事故は、殺されたという表現が当てはまる。予定にないコースを走ったのはなぜなのか?
いずれにしても、懲りない国民性はあらゆる面で歯止めが利かなくなっている。この国は、本当にヤバい。筆者は、弛みにた弛んでいる国交省の責任を問いたいが、誰も責任は取らない。