
写真は助手の大五郎
by ken
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日本の銀行の、懲りない面々はまた同じ間違いを犯そうとしている。例によって、バブル紳士が復活して地上げ屋か活躍するようになるのか?
金融庁が、監視を強化するなど信用できるものではない。何故ならば、同じ仲間同士のような存在で監視などできる訳が無い。
不動産向け融資、バブル期並み=金融庁、地銀の監視強化
時事通信 11月28日(土)14時20分配信
金融機関の不動産業向け融資が高水準で推移している。国内銀行の2014年度の新規貸し出しは10兆円を上回り、バブル絶頂期の1989年度やミニバブルと言われた07年度の水準にほぼ並んだ。金融庁は、融資の焦げ付きなどで各地の地方銀行や信用金庫の経営に影響を与える恐れがないか、監視を強めている。
日銀の統計によると、14年度の不動産業向けの設備資金の新規貸し出しは、銀行が10兆1549億円と7年ぶりに10兆円を超え、信用金庫も2兆1002億円と初めて2兆円を突破した。大手行では、都心の物件に投資する大手の再開発業者や不動産投資信託(REIT)向け融資がけん引。これに対し、地銀や信金は個人の資産管理会社など中小向け融資の伸びが高いのが特徴だ。
地銀・信金の不動産業向け融資の増加の背景には、今年から相続税が増税された影響もある。借入金で不動産を購入すれば資産家は相続税を抑えられるため、地方の県庁所在市を中心に「相続税対策で賃貸用のアパートやマンションを建設するニーズが増えている」(有力地銀)という。日銀の大規模金融緩和で超低金利が続く中、利ざやを稼げる有望な貸出先が少ないことも、地銀を不動産向け融資に走らせる要因になっている。
バブルの再現となれば、インテリヤクザの出番となるのは目に見えている。バブルの頃のように、また銀行が莫大な不良債権を抱えて国に助けを求めるのか?
この国は今、あらゆる面で底が抜けた状況にあるので、バブルの再現もありうることだ。日本の銀行の懲りない面々は、また同じ間違いを犯そうとしている。
政治も、経済界も底が抜けてきているのでありうる話しだ。アメリカのように、1%の人間たちに富が集まる仕組みは止めた方が良い。ここは日本である事を忘れないで欲しい。
by wakamiyaken
| 2015-11-30 03:26
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