
写真は助手の大五郎
by ken
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この社長は、物事の本質を理解していないようだ。問題は件数ではない。件数が多いから北海道知事を訪問したということであれば。物事の本質を舐めている。
<くい打ち不正>旭化成建材社長が北海道庁訪問 知事に謝罪
毎日新聞 11月8日(日)16時23分配信
旭化成建材によるくい打ちデータ転用問題で、前田富弘社長ら同社幹部が8日、北海道庁を訪れ、高橋はるみ知事に「道民の皆さんにご心配、ご迷惑をおかけし心よりおわびします。全社を挙げて、誠心誠意、問題解決に取り組んでまいりたい」と謝罪した。
道内は旭化成建材の工事件数が全国最多の422件で、うち道営住宅新築工事など11件でデータ転用が判明している。
旭化成建材は、問題の経緯を説明し、調査体制の強化▽現場関係者へのヒアリングなどによる原因究明▽再発防止策の実施--などを報告した。
高橋知事は、「不正は大変遺憾で、あってはならない。我々も転用を見抜けず責任を感じている。一日も早い解決に向け、総力を挙げて取り組んでほしい」と要請した。
前田社長は報道陣に「現場関係者はヒアリングに、不正は『データが取れなかったため』などと認めているが、『くいは固い地盤に到達している』と話している」と安全性を強調した。【酒井祥宏】
訪問するなら、件数にかかわらず物件が存在する全県を訪問しなくてはおかしい。その建物に住んでいる人だけではない、全国民に不安をつのらせた責任は重い。他の会社でも、似たようなことが行われていないかと国民に不信を募らせた。
ことは、三井だけの話しではない。他のゼネコンも疑問を持たれている。
多分、これからマンション不況に見舞われる可能性が高い。要するに、マンションが売れなくなる。杭が満足に、打ち込まれていない心配があるものをあえて買う人は少ないと思うしかない。
それにしても、旭化成の社長もとぼけている。問題は数の問題ではないはずだが…。北海道は、件数が多いから道庁を訪問して謝罪したとなれば話しが違うことになる。
by wakamiyaken
| 2015-11-12 03:50
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