
写真は助手の大五郎
by ken
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パチンコ店に、ATMを設置している店が増えているのは前からだが、パチンコ店に半ば独占的にATMを設置しているトラストネットワークという会社がある。
このトラストネットワークは、ATMをパチンコ業界が行う景品換金行為のために特許を取得している事が、「しんぶん赤旗の」調べで判明した。
トラスト社は、2009年に特許を出願、10年8月に公開されている。特許公報によると、新システムはパチンコ店内に置くATMと、景品買取所に設置する金券発行機からなる。
景品買取所が。客から景品を現金で買い取る現行の方式を、金券で買い取る方式に置き換え、客は、その金券を再びパチンコ店内のATMに持ち込み、預金すると言うシステムだ。
トラスト社は「(客は)遊戯で取得した特殊景品の売却により得た現金を持って金融機関に出向くことなく、すなわち、手間・暇がかからずに預金することができるので便利である」と主張している。チヨット待ってくれと言いたい。預金するほど、勝てる客などほとんどいない。要するに、3点方式をさらに進化させ、違法な換金行為をさらに固定化させようとしているようにしかみ見えない。
たまに勝っても、負けるまで預かっておきますよということではないのか?
この国は、本当に法治国家なのかという疑問が消える事はない。法律的には、換金が違法で遊戯として位置づけられているが、パチンコ屋の店内では万札が乱れ飛んでいる。オリンピックでくる外国人は、それを見てどう思うか。多分、法治国家とは思わないだろう。
万札が乱れ飛んでいる現状を、金券に仕立ててもまやかしに過ぎない。違法賭博には変わりがない。
景品交換所をなくし、ATMを使い換金の合法化を実現しようとしている前触れに見えてならない。実質的に、換金をなし崩しに合法化する手段としてATMの特許を取ったのではないかと言う疑問がある。
この国は、どんどん無法国家の道を歩み出している。パチンコで犠牲になっている庶民など、2世、3世の国会議員が大半を占める政治家にはゴミぐらにしか見えていないようだ。
by wakamiyaken
| 2015-02-21 15:04
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