
写真は助手の大五郎
by ken
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ホンダが、アメリカでとんでもない失態をやってしまった。ホンダの場合は、アメリカが命と言っても過言では無いほど、アメリカ市場に頼り切っていたし、実績も上げてきた。
今回の件は、コスト重視が招いたように見えてならない。特に、日本の自動車メーカーはドイツよりもコストカットに厳し過ぎる面がある。
ホンダ過少報告 米、自動車各社へ不信 タカタ問題で来月も公聴会
産経新聞 11月26日(水)7時55分配信
【ワシントン=小雲規生】ホンダによる事故件数の過少報告は、同社のイメージ悪化につながるだけでなく、米国で広がる自動車メーカーの安全管理に対する不信感を深める結果となった。下院エネルギー商業委員会は20日、タカタ製エアバッグのリコール(無料の回収・修理)問題に関する公聴会を12月3日に小委員会で開くと発表しており、今後も自動車各社への風当たりは強まりそうだ。
米メディアによると、今回のホンダの過少報告を受け、消費者団体からは罰金だけでなく刑事責任を問うべきだとの声も上がる。ホンダはタカタの問題で20日の上院公聴会で、対応が不十分だったとして議員や被害者から批判を受けたばかりだった。
米国では今年に入り、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)のリコール隠しが発覚。またトヨタ自動車が2009~10年に大量リコールを行ったことも記憶に新しい。それだけにホンダによる新たな失策は業界全体のイメージ悪化につながることになる。
下院の公聴会にはタカタの清水博・品質保証本部シニアバイスプレジデントと米道路交通安全局(NHTSA)のフリードマン局長代行のほか、ホンダ、トヨタ自動車、独BMW関係者が出席を求められている。テリー小委員長(共和党)は「米国民はいつまでも続くリコールにうんざりしており安全問題に対応するための適切な計画を知る必要がある」と主張、自動車各社や規制当局の責任も追及する考えだ。
これは、社長の責任問題に発展する可能性がある。油断はなかったか?
最近は、新型車が発売されると、社長が新型車の前に立つことが多くなった。あれは、止めて欲しい。華やかな新型車も、むつけき男が前に立つと台無しになる。新型発表には、一流のモデルを新型車の前に立たせた方が良いと思うがどうだろう。
経営戦略上も、アメリカが命のホンダがよりによってアメリカでミソを付けた事は、今後に大きな影響をもたらすのは間違いないだろう。日本の経済はいま、自動車だけが頼りなのでしっかりして欲しい。
自動車がコケたら、みなコケたにだけはならないよう祈りたい。
by wakamiyaken
| 2014-11-26 13:40
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