
写真は助手の大五郎
by ken
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今日(16日)は、沖縄知事選が行われる。沖縄の未来が決まる、本当の意味の日本の一員として大事な選挙である。これほど重要な選挙は、沖縄にとって始めではないかと思う。
今日の夕刊は、べた記事扱いだったがもっと大きく報道してしかるべきではなかったか。翁長氏がリードと報道されていたが、何が何でも勝って欲しい。勝たなくてはいけない。
何時までも、アメリカの好きなようにやらせておくわけにはいかない。太平洋戦争では、沖縄の人達4人に1人が殺されている。その相手が、今でも占領状態でさらに新しい飛行場まで造らせようとしている。
筆者は、本土の人間だが辺野古の移転はどうしても納得がいかない。仲井真氏は「普天間の危険性の排除を優先する」と言っているが、本土の人間にも詭弁にしか聞こえない。
そもそも、仲井真氏は辺野古には造らせないと嘘を言っていた事になる。県民を騙しておいて、選挙に出ること自体がおかしい。出る方がどうかしている。と言うよりも、県民を舐めている。
出るのは勝手だが、嘉納氏は出馬しないで翁長氏を応援出来なかったのか、これが疑問でならない。
何で、辺野古に飛行場を造らなくてはならないのか、アメリカはもう結構と意思表示した方が良い。沖縄の未来を占う選挙である事には間違いない。
事と次第によっては、沖縄独立も視野に入れた方が良いかもしれない。そこまでの覚悟を示さないと、自民党政権は沖縄の人達を利用することしか考えない。
本土の人間も、他人事と思わないで真剣に考えるべきだ。日本国も、いつまでもアメリカに隷属するのは止めるべき時が来ている。日本の自衛隊は、何のために存在しているのか?
by wakamiyaken
| 2014-11-16 03:59
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