
写真は助手の大五郎
by ken
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山梨県笛吹市、今井地区のパチンコ出店の問題は、多くの疑問が浮かび上がっている。今日30日、住民集会が開かれます。200世帯の地区に何でパチンコ店が必要なのか? 住民は、市長に署名運動の署名簿を届けています。しかし、いつの場合でも最後は行政が認めてしまう。
これがこの国の特性で、庶民はいつでも無視されます。新聞報道によれば、小学校から直線で約1キロの場所にパチンコ屋を造るといいます。それも、通学道路沿い。
市民は、市の建設計画事務所に許可しないようよう求める嘆願書を提出。反対する会長らが、26日市役所に行き集まった署名を市長に渡しております。
そもそも、嘆願書が出た時点で市側はパチンコ業界に対して、計画の凍結を伝える義務があると思うが、ごく一部の市以外は、何故か業界の側に立ちたがる傾向は否めません。
諸外国では、全く考えられないことで、それも換金が違法な博打場を堂々と造るというのです。日本は、特殊な国なのか、特異な国なのか? 結局、庶民が泣き寝入りしております。
今日30日、今井地区の総会に出席できない人は委任状を出すように市から要請され委任状を出すことになっております。
その委任状が問題で「一切を標記議長に委任する」となっていて、要するに欠席の委任状を出した場合、出店に賛成するとみなされるという訳です。これは、法的に有効なのか?
本来は、住民の側に立って市民を守るべき行政が逆に業者の側に立って物事を進める例がこの国では多すぎます。日本だけが特殊のようです。
地元の新聞記事を読みましたが、住民をパチンコの被害から守るという姿勢が感じられないのはなぜでしょう。新聞の使命は、3大紙でも、地方紙でも同じだと思います。それは、弱者を擁護し、社会の木鐸としての役目を果たすことではないでしょうか。
山梨県笛吹市で起きている、パチンコ屋の出店問題は全国各地で起きている問題です。この国には正義がなくなりました。あるのは銭です。銭で政治家も行政も黙らせられる。
これでは、中国を笑えたものではありません。この国の腐敗は、中国以上なのかもしれません。小学校から直線で1キロのところに、法的には違法なパチンコと言う博打場が建設されようとしております。
パチンコをやらない人は、知らないではなく、皆で真剣になって考えるべき問題です。このままでは、この国は間違いなく滅びます。
by wakamiyaken
| 2013-06-30 09:39
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