
写真は助手の大五郎
by ken
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辛坊さんの、ヨットでの遭難について自民党が批判しているが、中山議員の批判はおかしい。まるで、救助してはいけないような論調で納得できる話ではない。
筆者は、別に辛坊さんを擁護するつもりはない。船出の時の、あの自信がなさそうな表情に一抹の危惧をいだいていた1人である。出航のときの表情があまりにも頼りなかった。
辛坊さんに批判相次ぐ=自民部会
時事通信 6月25日(火)15時39分配信
太平洋横断中に遭難したニュースキャスターの辛坊治郎さんら2人が海上自衛隊に救助されたことに関し、25日の自民党国防部会で、辛坊さんの行動を批判する意見が相次いだ。
中山泰秀部会長は「東日本大震災(の津波)で流し出された人を救出するなら納税者も納得すると思うが、本当に深謀遠慮に足りる計画があったのか」と無謀さを指摘。辛坊さんを部会に呼んで事情を聴くことも検討する考えを示した。
部会に出席した防衛省の黒江哲郎運用企画局長は、救出費用を当事者に請求しない根拠を問われ、「災害派遣は自衛隊の任務であり、任務遂行のために認められた予算の範囲内で対応した」と説明した。
自民党は、一体何を考えているのか。映像で見る限り、クジラがヨットに衝突したのは間違いないようだ。海上保安庁でも、海上自衛隊でも、自国民を助ける(他国民でも)のが任務であって、漁船の乗組員は助けるが、ヨットは放置しておけと言わんばかりである。
自衛隊だろうと何だろうと、不可抗力で遭難した人間を助けるのは任務だろう。それでなくても、人員も飛行機も出る機会が無くて困っているほどではないのか。
世界一の性能を誇る飛行艇だという。ならば、その性能をアピールできたことは良いことで、パイロットの腕も絶賛されている。自民党が、いちゃもんをつける筋合いはない。
国防部会に、本人を呼びつけるそうだが、税金の無駄遣いを言うなら、あんたたちが一番の税金の無駄遣いになっているだろう。議員は、年間1億円以上の報酬を手にしている。
自民党の、勝たせ過ぎの弊害は早くも現れてきたている。日本人の特性として、おだてるとすぐ慢心する。今回も、それがはっきり見えている。
次の参議院選挙は、勝たせ過ぎは考えた方が良い。自民党には、すぐに慢心して国民を見下す予備軍が少なくない。
by wakamiyaken
| 2013-06-26 06:54
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