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共産党以外の第三極は、第惨極になったのが都議選で証明されている。筆者が、維新の会の行く末を7カ月前に書いたことが、どうやら当たっていたようだ。とりあえず再現します。
第3極が正義てはない。正義とは、信義を守りこれだはやってはいけない、政策の一致を守ることである。第3極が正義とばかり応援した人たちも引いている、第三極が第惨極になってしまっている。 大事な問題である、TPPも結局妥協して賛成に回ったことは万死に値することで、維新と合流した太陽の党は、政治理念もなにも放棄して目先のことにこだわっていたことになる。 第3極は第惨極になるのか 第3極はどうやら第惨極の様相を呈している。民主党のごたごたの先をいくような混乱ぶりである。第惨極がピッタリに見える。国民は、何がなんだかさっぱり分からなくなっている。 減税日本は、なんでコケにされたのか? さっぱり分からない。大事なものは政策の一致ではないのか。それが一致していなくては、有権者は馬鹿にされているようなものだ。 投票するにも、ここまで馬鹿にされて投票したいとは思わないだろう。選挙は、人気投票ではない。一国を左右する政策が一致しなくては政党とは言えない。 野合という指摘は、間違いだと言うならばその発言は間違っている。政策が一致しなくては党の存在価値はなくなる。当然のことながら、肝心のところで前に進めなくなるからである。 第3極が、第惨極の様相を呈して混乱しているうちに漁夫の利を占めるのはどこか? 当然のことながら自民党である。自民党の意をくんで、かき回しているだけなのかという見方もできる。 要するに、どこまで行っても政策が一致しないものを、数合わせのために形だけ一緒にやろうというのであれば、有権者を馬鹿にしている。そこまで、国民を馬鹿にしていいのか? この国は、何かが壊れてきていないだろうか。基本的な政策を無視し。小異だという。国民にとっては「小異を捨てて大同につく」と言われても、国民にとっては、小異ではないことに大きな認識の違いがある。これが一番の問題で、原発や、TPPが小異であるはずがない。 小さなことと言うが、小さなことを疎かにしてきた結果今日の政治の惨状を招いたのは間違いない。それすらも、直視していないとすれば何なのか、数合わせで勝ちたい一心で、国民などいうものは選挙で勝ては何とでもなる、と考えているとしか思えない。 それにしても、日本のマスコミはやたら張り切って政局ばかりを取り上げて報道する。実に楽しそうである。本来は、政局よりも、政治家達がネズミになったり、渡り鳥になったりまでしながら、なにをやろうとしているのか、どんな政策を実現しようとしているのか、それを報道するのが先ではないのか。 政局よりも、政策を重視し、政治家がどれだけ熱心に政治に取り組んでいるか国民の前にあぶりだすのがマスコミの大事な仕事のはずである。政局ばかり追い回すから、国民もそれに洗脳されてワイワイ騒ぐだけで真剣に選挙を考えるのを止めてしまう。 マスコミは、政局にした方が新聞が売れ、テレビは視聴率数が取れるかもしれない。しかし、政策こそが最初に国民に分かりやすく説明し、この党はこんな党ですよと伝える責任がある。 TPPに関して、民主党もマスコミも分かりやすく説明してない。だから、裏にはアメリカの力が働き、日本の富を根こそぎ奪おうとしている、と取られても仕方がない姿が見える。 面白可笑しくマスコミは伝えているが、政策が一致することもなく維新と太陽が一緒になるということは、多分有権者は許さないだろう。国民はそこまで馬鹿ではない。 国家のために立ち上がると言ったならば、政策の一致しない相手と野合することは、自分の信念を捨て去ることになる。国家のことを考えるならば、逆にそれはできない。 ならば、国家観の違いと政策の違いを埋めるものに何があるかと言えば、そこには、個人の欲望しかない。個人の欲望が先になり、政策があとで野合したらどうなるは、歴史が物語っている。 第3極が第惨極になり、この国をますます混乱させとんでもない国家的悲劇を招くことになる。これだけははっきりしている。立法府において、政策は命なのにそれを軽く扱ったらどうなるか言うまだもないことで崩壊する。 過去にも、この国では何十年の前から政局は何度もあった。しかし、政策が一致しない相手と組むことはしないできた。それをやったら、お終いだという思いをみんなが持っていた。 日本の政治家達が、これだけはやってはいけないとして守ってきたものを維新の会と太陽の党で壊そうとしている。これは、この国にとっては良いことではない。破滅の始まりとならないことを祈るしかない。 もっと前に、政策を粗末に扱い政策が一致しない相手と簡単に野合していたならば、もっと早くこの国は崩壊していただろう。今や崩壊しようとしている。それにしては、危機感がなさすぎる。民主党も、党の綱領もない野合の面があった。だから崩壊寸前となっている。 日本政治の、根幹が揺さぶられていると言っても過言ではない。政策が一致しない者同士は一緒にならない。これは万国共通で、不変ですらあることで、それが壊されるとしたならば異端の国として世界から注目されることになる。世界が信用してくれるのか?。 政策を、粗末に扱うということは、立法府の人間にとってはやっていけないことであったはずである。長年守ってきたものをこの混乱で捨て去るのはあまりにも情けない。あまりにも軽すぎる。ありにも思慮がない。あまりにも、自分本位で行動しすぎる。 その昔、ミーチャンーハちゃん狙いという言葉があった。維新の会は、ミーちゃんハーちゃんに望みを託しているのか? 政策の一致を曖昧にして合流するなら、まともな感覚の持ち主は支持しないだろう。 第3極が正義てはない。正義とは、信義を守りこれだはやってはいけない、政策の一致を守ることである。第3極が正義とばかり応援した人たちも引いている、第三極が第惨極になってしまっている。。 筆者が、7カ月前の11月17日に書いたものですが、ここに記したことがどうやら当たったようで、太陽の党と維新の会は、TPPに関しても、企業献金に関しても、原発も最初から水と油で合わなかったのに野合した。今日の惨状を招くことを予想できなかったのか? 維新が、今日のような凋落傾向を招くのは、最初から分かっていたことで別に驚くことではない。政治家は、政策が命なのに政策を無視していた。これでは国民も付いていけなくなるのは最初からはっきりしていた。 橋下氏が主張していた、企業献金の廃止もうやむやになり、太陽の党が強硬に主張していたTPPへの反対も結局は賛成に回った。要するに、政党としての体をなしていなかったのにマスコミが異常に騒ぎ先の衆議院選挙ではそこそこの票を集めた。 もう日本のマスコミは、面白おかしく騒いで政党としての体をなしていない集団を持ち上げるようなことは止めてもらいたい。国民が迷惑し、国家の崩壊につながる。
by wakamiyaken
| 2013-06-25 08:05
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