
写真は助手の大五郎
by ken
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ついに、株価は金融緩和を打ち出した4月4日の終値(12634円54銭)を下回り、わずか2カ月余りで前の水準に戻った。パフォーマンス優先の偽りの株価が続く訳はない。
それなのに、マスコミはやたら持て囃していたのは、何なのかさっぱり分からないでいたが、結局は、日本のマスコミは、権力の片棒を担いで騒いでいただけのようである。
3本の矢とやらも、中身が乏しいという投資家の意見が多い。そもそも、政権のバックについている人物が怪し過ぎる。前にも書いたが、竹中平蔵なる人物は、小泉元総理と組んでアメリカのために働き、この国をぶち壊した人物ではなかったか?
何度も言うようだが、日銀の黒田総裁も、人相学的にみればインテリやくざで、多分、庶民など眼中になくゴミぐらいにし考えていないだろう。日本人は不思議な国民である。
その内閣に高い支持率を与えている。もっとも、前の政権が酷過ぎたから当然と言えば当然だが、それにしても、支持率が高過ぎるのは亡国の前触れなのだろう。
前政権は、小沢氏をはじめ新人の人選があまりにも杜撰すぎた。何でもいいから、数だけは確保しようとする姿勢が、最後には、みんなボロをだして国民から見捨てられた。
なってはいけない人間を、国会議員に祭り上げたその罪はあまりにも重過ぎた。小沢氏の力は国民もある程度は認めていたが、要するに人を見る目に欠けていた。それは、小沢氏の側近を見れば良く分かる。
小沢氏の最大の罪は、新人の人選があまりにも杜撰で国民をばかにしていたこと。とりあえずは、員数合わせになればいいと考えていた節がある。これでは、国が崩壊する。
だからと言って、維新やみんなの党に国会議員にふさわしい人物がいるかと言えば、これまたそうではない現実がある。自民の一人勝ちは、他党があまりにも酷過ぎるから。
結論は、それしかないように見える。
by wakamiyaken
| 2013-06-14 08:36
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