
写真は助手の大五郎
by ken
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株価が乱高下しているが。街角景気は2カ月連続の悪化。庶民は、値上げラッシュで苦しんでいるのに、国会では0増5減案も何も進んでいない。
自分たちの都合の悪いことは、すべて後回し。巷では、円安の弊害ばかりが目立つている。それでも内閣の支持率は高い。セレブの味方の内閣を貧乏人が支持している。
内閣府が、10日発表した1~3月の国内総生産(GDP)改定値は年率換算で4.1%増となった。街角の景気実感は2カ月連続で悪化している。景気回復には不透明感がある。
2~3カ月先の、景気見通しを示す先行き判断指数も1.6%低下の56.2と2カ月ぶりに悪化している。最近目につくのが、ガソリンスタンドの閉鎖が増えたこと。
ガソリンスタンドが、3カ所以下で「給油所過疎地」と指摘する自治体が257市町村にもなっている。何でガソリンスタンドの閉店が増えたか? ガソリンの需要減もあるものの、改正消防法で義務付けられた古いタンクの改修交換期限が今年1月末に来ていたことが原因と見られている。
そんなに利益率の高い商売ではなかったので、小規模の給油所は経営が難しくなった。全国の給油所は、1994年の約6万カ所から、2011年の年度末では38.000カ所。
12年度末は、さらに2000カ所減る見通しだという。確かに、若者たちの車離れは進んでいる。とくに都会地では、車がなくても不便を感ずることは少ない。
東京商工リサーチが、10日発表した5月の全国の倒産件数(負債総額11千万円以上)は、前年同月比9.0%減の1045件と、7カ月連続で前年同月比を下回っている。
しかし、3月末に終了した「中小企業金融円滑化法」の影響はこれから出てくる可能性が高い。円安による、原材料費の高騰もこれからますます影響が高くなる。
円安と偽りの株高が、国民を幸せにするような報道が多いのはいかがなものか。
by wakamiyaken
| 2013-06-11 07:49
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