
写真は助手の大五郎
by ken
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維新の会が、橋下市長の問責決議は回避できたようだが、支持率の低下は免れない。次の参議院選は、第三極と言われた勢力は先行き不透明となってきている。
国民が期待した、維新の会もはっきり言えばメッキがはげた。筆者は、最初から維新の会には期待していなかった。衆議院で当選してきた顔ぶれにそれが表れている。
はっきり言わせてもらうなら、落ち目のホストがぴったりの男が少なくない。それにしても、日本のマスコミは、さんざん持ち上げてから落とすのが得意で、あっと言う間に落とされる。
維新の会でもない、みんなの党でもない、勿論民主でもない、真の第三極が出てこないとこの国は悲劇的な、悲惨な結末を迎えるような気がしてならない。一番危惧されることはは財政破綻で、それはほとんどの国民が考えているのでいまさら言うまでも無い。
その時に、敵国扱いしている中韓両国がどう出てくるかということで、今から心配してもはじまらないが、財政破綻はある日突然やってくる。
今考えると、小沢氏にもう少し力を残させておくのも必要だったかもしれない。自民党に立ち向かえるのは、小沢氏しか見当たらない。別に小沢氏を擁護するつもりはないが、このままでは、自民党の1人勝ちになってやりたい放題になる可能性を危惧するから、勝たせ過ぎはよくない。
7月の参議院選は、その勝たせ過ぎとなる可能性がある。維新の会は間違いなくこけるでしょう。ならば、真の第三極が必要になる。維新の会でもない、みんなの党(最初から期待していなかった)でもない、清新な党が必要となる。
みんなの党も維新の会も、新人候補の選定の第一条件として、銭のある人間を第一条件とした。選挙を自前で戦える人間を選んだ。それでは、良い人材が参加できないのは当然。
国民が、心しなければいけないことは、マスコミに左右されて投票しないことである。前回の選挙も、マスコミは維新の会を持て囃した。その結果どうなったか? 言うまでも無い。
小泉選挙から始まった、メディア誘導によるポピュリズム選挙は、今考えると、メディアが騒ぐ候補と逆の選択をしていればここまで酷い国ならなかったような気がする。
はっきり言って、メディアが騒ぐ男にまともな男が少ないということが言える。その象徴が小泉氏であり、橋下氏ではなかったか。だとするならば、この国をぶち壊しているのはマスコミではないのか?
「魚は頭から腐る」と言われるが、「日本はマスコミから腐る」これが正解のような気がしてならない。
by wakamiyaken
| 2013-05-31 07:48
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