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橋下市長は、一連の暴言に関してはメディアの誤報だとし、日本人の読解力不足とまで言っている。メディアに対してここまで言うなら、新聞が反論しないのはおかしな話である。
橋下氏が、誤報とまで言っているのに反論しないのは、日本のメディアは誤報を認めたことになる。ならば、新聞は嘘を報道したのか。しかし、録音も取っていながら反論しないのはどういう理由からなのかさっぱりか分からない。 世界が注目している出来事に対して、日本のメディアが分かりにくい反応を示している。橋下氏は、どこが誤報であるかをはっきり指摘していない。メディアも質問しない。 なんか訳の分からない国である。喧嘩を売られているのに、メディアには受けて立つ人間がいないらしい。世界が注目している問題発言に対し、メディアの誤報だと切って捨てられているのに、肝心のメディアは反応を示していない。これはどう解釈したらいいのか? 橋下氏の記者会見を、youtubeなどで見ると、いつも記者が橋下氏にやり込められている。橋下氏は論戦のプロ(弁護士は論戦が仕事)だから、記者が勝てる訳がない。 記者会見で、恥をかかされたくないから誤報発言にも反論しないのか。誤報とまで言われて、反論しないのであれば日本のマスコミは信用に値しなくなる。実体はそうなっている。 小沢氏の事件に、それがはっきりと表れている。メディアが検察の使い走りをして、検察の言うがままに動いた。検察が小出しにする嘘の情報を流し続けて検察の不正に手を貸した。 検察の 不正に手を貸していながら無罪判決がでてもメディアは謝罪もしない。小沢氏を擁護するつもりはないが、あそこまで個人攻撃をしていながら謝罪なしはおかしいでしょう。 最近、メディアに関する不信感が高まっている、マイナンバーにしても、メディアからは強硬な反対意見がほとんどなかった。「魚は頭から腐る」という言葉があるが、「日本はメディアから腐る」この言葉が当てはまるような気がしてならない。 橋下氏の、メディアの誤報発言は、メディアに対して喧嘩を売ったようなもので、売られた喧嘩を買えないようでは失望するしかなくなる。はっきり言って、こんな情けないことはない。 録音も取っている。誤報だ理解力不足だ、と言われて黙っているのであれば国民は日本のメディアをだれも信用しなくなる。 国会議員の、質の低下が言われるようになってから久しい。これはむしろ、メディアの質の低下によってもたらしたものであることを国民は自覚する必要がある。 政治家の劣化現象は、新聞やテレビが招いた面が大きい。それがすべてと言ってもいい。少なくともよき時代には、権力と戦うのがメディアの最大の役目であった。それが最近では、飼いならされた羊になっている。喧嘩を売られて受けて立てないようでは話にならない。 弁舌でのし上がった者は、弁舌で失敗する。人間が失敗するときは、得意なことで失敗する。弁舌が得意な橋下氏は、弁舌が失敗を招いた。弁護士は論戦のプロである。 記者会見で、新聞記者がやり込められるのは当然のことで、論戦のプロに勝てる訳がないのに今まで恥じることなく、記者会見で記者が醜態を晒してきたきた責任は重い。 さらに追い打ちをかけるように、今回の誤報発言である。日本のメディアは、あの発言に対して反応しないのであれば誤報を認めたことになる。世界に恥を晒した。
by wakamiyaken
| 2013-05-26 07:36
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