日本人の特性はアホな人間を好むことにある。少し前になるが「藤山寛美」というアホ役を得意とする関西の役者がいた。彼は、巨額の借金をして暴力団に追われたり、私生活でもアホぶりをさらけ出した役者であつたが、絶大な人気があつた。
最近では、野球の清原や小泉さんの人気が落ちないのは、日本人のアホ好みからきているのではないのかと思われる。二割二分の清原が打席に入ると、「トンボ」を歌うフアンを見ていると、日本人はアホが好きな国民なんだなと、つくづく感ずる。
日本人も、役者や野球選手のアホ好きならまだ許されるが、政治家までアホを好むようでは国が持たない。海外移住を真剣に考えようと思っている。