
写真は助手の大五郎
by ken
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中日ドラゴンズが敗れた。3連勝から逆大手をかけられ敗れた。これは、監督の運の弱さが影響していると見る。運などと言うと馬鹿にする人がいるが、運ほど大切なものはない。
特に、組織のトップには強運の男を据えなくてはならない。その点、落合は強運の男であった。強運でなければ3冠王を3回も取れるものではない。実力だけでは取れない。
松下幸之助は、課長以上の人間を登用する時は、何よりも運が強い男かどうかを重視したという。幹部クラスに、運の弱い男がいては会社の運気も下がると言ったそうである。
特に勝負事は、トップが強運の男でなくてはいけない。計算ずくでは決まらない面が出てくる。その点落合には強運があった。そして、何よりも度胸があった。球団社長など見下ろしていた。それぐらいの度胸がなくては、個性の強い集団を率いることはできない。
筆者は、過去を振り返ることをしない主義だが、過去に、新車を1000台販売した経験がある。筆者が一番気をつけたことは、できるだけ運の強いお客と付き合うことであった。運の強そうなお客と仲良くすることを重視した。
運の悪い人と付き合うと、運気の弱いのが移ることがあるからである。野球が面白いのは、計算では成り立たないことが起きて、意外性が何から起きるのかを考えるのがいい。
意外性は、最終的には運に左右されているような気がしてならない。中日球団は、何故落合を引き止めなかったのか。これが疑問でならない。親会社に人を見る目がなかったのか?
銭がすべての球団が勝つのは面白くないが、一つだけ感心したシーンがあった。珍しく試合前のミーティングをテレビが映していたが、唸るシーンがあった。全員がそろってから、おもむろに原監督が入ってきて、短い挨拶をして皆で気合を入れていた。あれが良かった。
特に、ここ一番の時の挨拶は短い方がいい。ここ一番でなくても、結婚式などで下らない挨拶を延々と続ける男は、無能な男に多い。挨拶はすべからく短い方がいい。あのシーンだけは、嫌いな球団でも素直に感動した。皆の気合が伝わってくるシーンであった。
日本の国も、運気の弱い男が総理になってからおかしくなった。特に、管元総理は運気の弱い男であった。だから、大地震が起きたと言えば叱られそうだが…。
中日ドラゴンズは、運気の強い男を追放したのが間違いであった。国会も、総理を選ぶならば何よりも運気の強い男を総理に選んでほしい。安倍さんには運気の強さが感じられない。国のトップとなれば、何よりも運の強い男を選ぶ必要がある。
総理には、運の強い男を選ばないと、国の運気が落ちて国民が幸せになれない。
by wakamiyaken
| 2012-10-23 05:26
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