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解散総選挙が、まことしやかに言われている。その場合、「比例復活」の八百長制度はそのままなのだろうか? 小選挙で、あなたは結構ですとNOを付きつけた相手がいつの間にか当選している。重複立候補は、間違いなく八百長制度である。
俗に言われる、ゾンビと言われる議員を発生させているのが比例復活なのである。この制度を廃止するという動きが見られない。比例復活で当選してきている議員が多いからではないのか。「重複立候補」などと言うものは、国民を愚弄するものである。 2009年の、民衆党が大勝した選挙では、比例180議席のうち、比例復活が半分以上の97人。比例では、ゾンビ議員が半分以上を占めていたことになる。小選挙区で、選挙民があなたはもういいですと意思表示して投票して、落選しているのに比例で復活している。 これでは、相撲の八百長よりも酷い。小選挙区で、正しい判断をしても八百長制度によっていつの間に当選している。こんなバカげたことが許されていいわけはない。一票の格差是正の問題もある。「重複立候補」こそが次の選挙の前に改めてほしい問題である。 2009年の選挙では、1つの選挙区で3人が復活し、計3人の衆議院議員が存在する選挙区が3か所。小選挙区で2位になった候補者が落選し、3位が復活当選した選挙区が4か所もある。この事実を踏まえれば比例復活は八百長制度であることが分かる。 世の中には、特に日本では不条理なことがあふれているが、こんなバカげたことが大手を振ってまかり通っている国など聞いたことがない。小選挙区の選挙民の投票は一体何なのか、ということになる。あのいやらしい議員が落選してよかったね、と話していたら違っていた。 その無能の議員が、いつの間にかバッチをつけてふんぞり返っていた。そもそも、国会議員の選び方からしてまともではないのに、まともな政治が行われるわけがない。何も進まない、何も決まらない政治が横行する原因の元は、重複立候補の八百長にある。 この問題は、マスコミがキャンペーを張って徹底追及するべきと思うが、その動きはない。ゾンビと揶揄されてまで議員の椅子にしがみついていたいのだろうか? これも、理解できない点である。小選挙区の選挙民はゾンビ議員に対して、どんな感情を持っているのか。 民主党の公約である、定数削減もあいまいになりそうな様相を呈している。海外ならば、暴動が起きているだろう。自分たちがNOを突き付けた相手が、いつの間にか当選してきているなどということは、これほど選挙民を馬鹿にした話はない。 マニフェストなる、舌をかみそうな英語を使いだしてからこの国の政治がおかしくなった。日本語の選挙公約で何がいけないのか。ここは日本だろうと言いたい。マニフェストなる英語を使うようになってから、逆に公約を守らなくなっている。公約を破るには英語がいいらしい。 先の選挙の、民主党のマニフェストなるものは絵餅に過ぎなくなった。それでも、国民は怒らない。まだ支持率が30%近くある。不思議な国民である。飼いならされてしまって、怒りを忘れてしまったようにも見える。
by wakamiyaken
| 2012-06-14 09:19
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