小沢一郎氏が、海江田万里氏の支持を表明した。こうなると、パチンコ議員が総理になる可能性が高くなってきた。この国の政治も、ここまで堕ちたかと言うことになる。なんともはや、末期症状である。
換金が違法な賭博場である、パチンコ業界のアドバイザーを務めている人物である。
どんな綺麗ごとを言っても、この事実は消せるものではない。もし、弁明するとしたら何んと言うのだろう。言い訳のしようがないと思うが……。
アドバイザーを務める代わりにどんな利益を得ていたのか、それを知りたい。聞くところによると、多額のパーティ券を買ってくれていたそうである。
そもそも、
人前で泣く男に一国のかじ取りを任せるをわけにはいかない。一昔前なら、あれで議員の職も失っている。ふやけ切った日本だから、いいだろうと言うことでもない。泣いているより、
掴みかかるぐらいの気構えがなくては、中国とか、ロシアの悪たちを相手に外交はできない。
こうしてみると、本当に人材が枯渇している。
他の候補者も総理にふさわしい人物はいない。いずれにしても、数日後には新しい総理が決まってしまう。それも、国民不在で。どんなにやきもきしても、
国民は投票に参加できないのである。
あの自民党でさえ、自民党の総裁選に5人も立候補することはなかった(1回だけあった)。結局、“俺が俺が”という、我欲が強い男たちの集団であることがはっきりした。国会議員の定数削減を含めて、
選挙制度を抜本的に改める必要がある。このままでいい訳はない。