民主党の代表選で、前原氏が有力候補として注目されている。
取りあえずは、パチンコ議員2人の目はなくなったようだが、それにしても、日本の政界は人材が枯渇している。これだけ人材がいない状況も困ったものである。
前原氏は、国民に人気があるという。
何を根拠に人気があるのか、と問えばほとんど根拠がない。どうやら、他の候補よりも顔がいいかららしい。筆者は、あの手の男は、顔がのっぺりして気持ち悪くなるが、ご婦人方は違うらしい。
どうやら、ご婦人たちに人気があるようである。
尖閣のときに、前原氏はたしかその原因を作った張本人ではなかったのか? この国を任せるには危うさを感じてならない。筆者は、今まで多くの事を当ててきた。過去のブログを読んでもらえば分かる。今回は、今まで以上の危機感を持っている。危うさを予感じている。
その根拠は、
前原氏は米国一辺倒といってもいいほど、米国にのめりこんできた人物である。その米国が、多くの問題を抱えて、日本に対してさらに負担を求めてくる可能性が高い。
今まで以上に、米国に対して隷属する可能性が高くなる。
その場合、あの時に前原氏を選んだのが間違いだったと言っても遅いのである。その事態は必ず来る。それも、早い段階で遭遇する。そうなれば、
日本の国益が損なわれて、大変なことになる可能性が考えられる。米国の現状を検証する限り、米国一辺倒になる可能性の高い男は選ぶべきではない。
もつと、
バランス感覚のしっかりした男を選ぶべきと思うが、民主党には人材が枯渇していていない。いるのはパチンコ議員だけである。では誰がいいかとなれば、誰もいない。
日本の不幸は頼れる男がいないことにある。
もうこうなれば、優秀な信頼できる政治家を、海外から輸入するしかないのかもしれない。