5月25日豊島公会堂で「パチンコ違法化・大幅課税を求める会」が盛大に行われました。会場は、パチンコの問題に対して、問題意識をお持ちの方たちでほとんど満員となりました。最近は、パチンコをおやりにならない方も関心を持っていただけるようになりまして、パチンコ反対の広がりを見せております。
筆者も、お話をさせていただきましたが、会場の熱気がモロに伝わってきました。熱心にお聞きになられる会場の方たちや、賛同して全国から駆けつけてくださいました、地方議員の方たちに接して感じたことは、この国もまだ捨てたものではない、というのが正直な感想です。
パチンコ反対の声は、全国的な広がりを見せております。この機会を逃さずに、パチンコ全廃に追い込む努力を続けるべきです。換金が違法なままで放置され、多くの犠牲者を出しながら、政治が見てみぬ振りを続けていることは許されるものではありません。
今回の、集会は意義のあるものでした。なによりも、パチンコをおやりにならない方も、会場に沢山お集まりいただいたことは、すばらしいことです。この国も変らなくてはいけません。世界でも例のない、違法な博打が放置されているのです。このままで良い訳はございません。
是非皆さん、パチンコの全廃に協力してください。国民の幸せの為に今立ち上がるべきです。