横綱・白鵬の記者会見での発言に失望した。「強いものは強いと証明できた」と発言していたが「強いものは強い」これは、当事者が言う言葉ではないだろう。第三者が使う言葉ではないのか? 八百長を意識した発言なのかもしれないが、あまりにも程度が低い発言である。
益々、相撲は見る気がしなくなった。一連の八百長事件から、相撲に興味を失っていたが、この発言で、多くのフアンは失望しただろう。「強いものは強い」などと、天下の横綱が小学生のような発言をしていいものなのか、失望以外何もない。八百長がないから2敗したのでは、と言いたくなる。
大相撲は、モンゴルに占領され、竹島は韓国に占領され、尖閣は中国に取られそうになり、北方四島はロシアに奪われようとしている。なんとも、締りのない国になったものである。原発で、他国からジャパンナッシングが始まっている。
大相撲は2度と見る気になれないが、それよりも、国の根幹に係わる竹島や尖閣、北方四島はどうなるのか? 菅総理は、ハウスで作った安全なさくらんぼを、ニヤニヤ笑いながら食べている場合ではない。国家としての毅然とした姿勢を示してほしい。
モンゴルのアンちゃんに「強いものは強い」と言われて、日本人としてつくづく情けなくなる。最早、国技としての体をなしていない。文科省はその後どうしたのか? 最初の威勢のよさはどこえやら、結局何も変わっていない。大相撲の弛緩した姿は、日本国の姿なのである。