映画、音楽、絵画、舞台。芸術だけは自粛しないでほしい。むしろ、平時よりも増やすべきである。人の心を癒してくれるのが芸術なのは、国民誰もが自覚している。混沌とした時代こそ、芸術に活路を求めるべきである。
良い絵画や、良い音楽に出会えば、明日の活力が湧いてくる。国民誰しもが実感していることである。東北で、会場が駄目になり活動できなくなっている人達に手を差し伸べよう。首都圏で、活動の場を提供しよう。こういう支援こそが大事ではないかと思う。
クラッシックの、コンサートの延期なども出きるだけ避けるべきである。絵画展も、むしろ増やして欲しい。そういえば、海外で絵画の貸し出しを拒む例が増えているという。原発の影響はこんなところにも現れてきている。
埼玉県知事が、震災後1か月で、自粛を自粛しようと発言して大恥をかいたが、芸術だけは何が何でも、自粛してはいけない。人の心を癒してくれるのが芸術だからである。音楽家や画家、大いに頑張って活動してもらいましょう。
パチンコは、自粛というよりも、全廃に向けて努力するべきである。