菅総理の退陣論は数多いが、全く別の視点から検証してみたい。今から半年前の、2010年11月5日当ブログで次のように書いた。「管さんの顔も大分シケた顔である。国のトップが、シケた顔では国の活力が失われ、国の運勢も悪くなる」筆者の書いたことが当たった。別に自慢するつもりはない。いつも当てている。
結局、一国のトップにシケた顔の男を据えたのが間違いであった。完全に国の運勢がおかしくなってしまった。筆者は易を信じいるわけではない。むしろ逆で、易者に聞いたりすることはない。しかし、国のトップがシケた顔をした男であれば、国の運勢が落ちることぐらいは分かっている。
それにしても、民主党の懲りない面々は、とんでもない男を総理に選んでしまった。民主党の議員や、投票権を持っていた地方議員の責任は重い。当然の事ながら、今回の統一地方選挙でその議員達も落選している。
会社でも、同じことが言える。トップがいつもオドオドしてシケた顔をしていては、会社の業績など上がるわけはない。日本国のトップにシケ顔の男を選んでしまったのが、そもそもの間違いであった。完全に、国の運勢が狂った。今では、坂道を転がり落ちている。
こうなれば、1日も早く、シケた顔の男を代えるしかない。どう贔屓目に見ても、菅さんの顔はシケ顔である。これでは、国の運勢はよくならない。悪くなるだけである。過去を振り返れば、中曽根さんにしても、佐藤さんにしても、運の良さそうな顔をしていた。だから、アノ頃の日本は活気があり運も良かった。
民主党の懲りない面々は、疫病神を総理にしてしまったのである。俺は、疫病神だと顔に書いてある。