夏になるとクールビズとやらで、国会議員たちがノーネクタイになる。中には、小沢さんや、鳩山代表のようにいつもきちっとネクタイを外さない人もいるが、ノーネクタイでごろつき同然の男は自民党に多い。あのゴロツキき同然の姿を見ると、日本の政治家たちは国民を舐めているといつも腹が立ってくる。
サラリーマンたちは、暑い中背広にネクタイで頑張っているのに、何故国会議員たちがノーネクタイでいるのか…。本物の極道たちは、夏でもネクタイを外すことはない。筆者の投票基準は有権者を舐めたような服装をしている候補者には投票しない。
今日のニュースでも、小沢一郎が橋下知事に会って会談していた様子がテレビで放映されていた。小沢一郎が背広にネクタイで、橋下知事が、アンちゃん風のポロシャツで会っていた。政治の世界の大先輩に会うのにポロシャツはないだろう。誰か常識を教えてやれよ、と言いたい。礼儀を知らない男が知事もないだろう。
最近は、服装から言えばむしろ極道のほうが夏でも背広にネクタイで、礼儀をわきまえている。なんとも、おかしな国になったものである。クールビズとやらの欺瞞を振りまいて、国会議事堂のエアコンの設定温度を弱くしてどうなると言うのか? がんがん冷やしてネクタイをきちっと締めたほうがどれだけ国民に好感を持たれるか…男はネクタイを締めると緊張感も湧いてくるものだ。
官房長官も、赤い柄のワイシャツで登場していたが、無能振りが服装に表れていた。リゾートでもあるまいにー日本の国会議員の無能ぶりは服装に表れている。服装を見るまでもなく、日本の国会議員は国民を舐めているのが多い。特に自民党に多いのは何故だろう…。舛添大臣などは、ネクタイを外すとゴロツキよりもゴロツキに見える。