森元総理が新聞記者に対して「どけ」「うるさい」、と怒鳴っていた。一体何様のつもりでいるのか…。この国をおかしくしたのはあんたもその一員ではないのか、と言いたい。それにしても、マスコミも情けない。あんな態度をとられても大人しくしている。
日本は政治も死んだが、マスコミも死んでいる。強いものに弱く、弱いものに強いのが日本のマスコミなのだ。つくづく情けなくなる。仮にも先進国ならば、アンナ態度をとられたら、マスコミの袋叩きに遭うのがまともな国である。それが、テレビで軽く流しただけである。
過去にサメの脳みそといわれた男が権勢を振るい、マスコミに対して「うるさい」「どけ」と言える日本は末期症状である。政治が末期症状なのではなくて、日本国そのものが末期症状なのである。この国は政治も、マスコミも死んでいる。
パチンコの経営者は、在日が9割を占めている業界である。換金は法律的には違法となる。その違法な業界に、政治家もマスコミもぶら下がっておこぼれを頂戴している。この一件を見るだけでも、この国の終末を見るようである。すべての歯車がが狂いだしている。